「本当に良いものは、時間が証明してくれる。」
バイヤーの
こだわり
Patineを始めたのは、ひとつの椅子との出会いがきっかけでした。パリの路地裏にある小さな古道具屋で見つけた、傷だらけだけれど佇まいが美しい木製の椅子。値段を聞くと、思っていたより安かった。その椅子を日本に持ち帰り、部屋に置いたとき——部屋の空気が変わりました。
それ以来、年に数回ヨーロッパに足を運び、蚤の市や古道具屋をめぐっています。目利きの基準はシンプル。「自分の部屋に置きたいか」。その一点だけです。
量より質。希少より誠実。Patineが選ぶものには、必ず理由があります。